2016年09月

2016年09月19日

漫画[女王の花 13巻]のネタバレ・感想

女王の花 13巻

和泉かねよし
古代中国に似た国を舞台に、一国の姫君でありながら冷遇されてきた美しい姫が過酷な運命に立ち向かう歴史ロマンス大作。魅力的なキャラクターが織り成す、練り込まれたストーリーに笑いあり、涙ありで目が離せません。



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今回は1冊64円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます
ブックカバーブックカバーブックカバーブックカバー
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女王の花シリーズレビュー

最初の巻はネットで無料の時期じゃないか探してみるのをお勧めします。
⇒電子書籍で読む

中華風ファンタジー
私はこういう話の練りこまれたファンタジーが大好きです(ハリーポッターを筆頭に)。
漫画で読むなら、表情とか、笑えるシーンが良いと特にはまりますね。

これは本当に笑いあり、涙あり、最高です
電車で読んでてちょっと泣いて困った。
毎巻誰かが誰かの事を強く思っていて、ジーンときます。
ストーリーも練られていて、濃い漫画です。

何かどっかで見たことあるような絵…と思ったら、「そんなんじゃねえよ」の人!これみんな読んでた!何年も前に読んだのにタイトル聞いただけで思い出すシーンは、結構いいシーンでの「バッチこーいw(`Д´)w」「…無理
この作者すきだー私たちが高校生の頃からずっと最前線なのね。「ダウト」も読んだはずだなぁ。




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女王の花 13巻のネタバレ感想あらすじ


「さぁ私が
お話しできることも
あとわずか」
「皆様
あの花こそ『千年の花』だと
まだおわかりでないので?」

えー!?意味不明!
後ろで手を縛られて捕らえられた女性の絵です。
過去の扉絵を見ていくと、女王を殺した宮女がずっとこの物語を語っていたということかな?

この巻でジャハルに亜姫が本当の願いを言って、ジャハルがびっくりするんですよ。
「約束しよう。いつの日か何千何万の臣民に傅かれるあんたに俺は会いに行く。そして望みを叶えるだろう」
そういって別れるので、扉絵が気になって気になってしょうがなくなっちゃいました。
扉絵的には「殺して」か「替えの女王?」かな。
ジャハルはそんなこととも言ってるので、「薄星の妻」とか「千年の花が欲しい」とかかな。

かわいそうな美しい姫君って・・・どんなお願いだったのか気になるーーー!!!



戦です。
曾からは光。
黄からは、「帰ってくんな」という体で、青逸。

亜姫は薄星がただ生きていてくれればいいとジャハルと一緒に行くことをお願いしますが、薄星は行くわけありませんw

この巻は亜姫と土妃の戦です。


その間ももちろん恋する2人の想い合うシーンは感動的です。
もう亜姫も前巻で決意しているため薄星を近づける事もなく、仲良くは出来ませんが。


ですがこの巻は・・・
戦とあればどこからともなくよってくる風俗の女性たちの中の、お客をとれない不器用な子に付きまとわれて、薄星、ついに

こんなの作業じゃんみたいなテンションだった薄星だが、

・・・・・すぐ亜姫にばれる

おいコラ薄星!!!
亜姫もめっちゃショックうけてるじゃんかー

でも、急襲でこの子は亡くなってしまいます・・・


ところで、王宮では王子が臥せってるらしいのですが、土妃が怖すぎて誰も知らせてないそう
王子可哀想・・・。


あぁそうだ。土妃って亜王の愛が欲しかったんだった。
こんな回想でもないと忘れちゃう。
大国である土に産まれてちやほやされて育って、誰もが土妃の愛を欲しがったのですが、いざ亜国に行ってみたら、亜王は土の算段なんてお見通しで、亜王だけが土妃の愛を欲しがらなかったのでした。
そして、子供産んでみたらこの子の国を父や兄にどうしても取られたくないって思うようになったのです。


愛こそ正義!!!www
まさかのwww


でも、亜王殺したのってたしかそんな理由だったよねw
意外と普通の「女」なのが笑える。




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sakuramochiv00v at 15:41|Permalink◆FC(小学館) | 女王の花
2016年09月18日

漫画[女王の花 12巻]のネタバレ・感想

女王の花 12巻

和泉かねよし
古代中国に似た国を舞台に、一国の姫君でありながら冷遇されてきた美しい姫が過酷な運命に立ち向かう歴史ロマンス大作。魅力的なキャラクターが織り成す、練り込まれたストーリーに笑いあり、涙ありで目が離せません。



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今回は1冊64円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます
ブックカバーブックカバーブックカバーブックカバー
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女王の花シリーズレビュー

最初の巻はネットで無料の時期じゃないか探してみるのをお勧めします。
⇒電子書籍で読む

中華風ファンタジー
私はこういう話の練りこまれたファンタジーが大好きです(ハリーポッターを筆頭に)。
漫画で読むなら、表情とか、笑えるシーンが良いと特にはまりますね。

これは本当に笑いあり、涙あり、最高です
電車で読んでてちょっと泣いて困った。
毎巻誰かが誰かの事を強く思っていて、ジーンときます。
ストーリーも練られていて、濃い漫画です。

何かどっかで見たことあるような絵…と思ったら、「そんなんじゃねえよ」の人!これみんな読んでた!何年も前に読んだのにタイトル聞いただけで思い出すシーンは、結構いいシーンでの「バッチこーいw(`Д´)w」「…無理
この作者すきだー私たちが高校生の頃からずっと最前線なのね。「ダウト」も読んだはずだなぁ。




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女王の花 12巻のネタバレ感想あらすじ


さぁ息子よ
父の代わりに
女王に届けておくれ
これこそがあなたの求めた「希い」であると

今回の意味深な扉絵はおじいさんが若者に鉢植えの花を渡しています。


土妃怖すぎ。
「視線がうるさいぞブサイク」
「これは亜姫に肩入れする新曾国王にほんのご挨拶じゃ」

曾王「国に戻って庭いじりでもしてろババァ」

光(兄)「ウチが亜姫を手放して事を収める手もあるよ」
曾王「やだね!あの女にゃ元手がかかってるんだ!」
『惚れてるくせに・・・』


ここからしばらくはこの漫画の好きなところでもある、ほのぼの笑えるシーン
新曾王と出会おうと画策する町の女の子と、亜姫たちの話。

とても好き合ってるのに、亜姫と薄星が離れなければならない時が近付いてます。
過去の青徹の気持ちが分かる薄星。

亜姫は町の子に教えてもらった町のお祭りで
「つまらない臆病な女の子は置いていく」
「だから今しか言えない・・・」
と、告白します・・・

「私がもう口に出せなくなっても愛してるっておぼえてて―・・・」


一生分の恋をしたんだと思った



戦がはじまります。

土妃は戦場に行っちゃっててめっちゃ気合入ってて恐ろしいのですが、肝心の息子は体だるそう。
「別に王になんぞなりとうない」
『姉―・・・になるのか?もう顔も覚えていない』
優しい母に帰ってきてほしいのね。

「お前たちには私がどう見える?」
「私は捕らえられた鶴のようだ」
爆笑ですww家来は肉まんを想像してたのに鶴と言われて引いてますww


亜姫たちのところにはしばらく顔見せなかったジャハルが登場。
あんたらと違って好きに動くだけだそう。

なんと。
ジャハルが亜姫のところへ連れてきたのは命がけで玉璽を運んでくれたあの宮女。
亜姫のいなくなった後の亜国のことを、伝えられるだけ伝えに来ました。

今までのことを亜姫は知らなかったので、単純に昔食い逃げを見逃してくれてた宮女に会えて喜びます。
ジャハルも間者だったことは教えないつもりでした。

この宮女は、舌も両手の筋も全部切られても感情を出さず、ゾンビのように彷徨っているときも感情は見えず、ただただ命を懸けて玉璽を届けたのですが・・・
亜姫が「私の師父でしたら『上出来だ』って評価する」と褒めた瞬間、最期に玉璽を自分に託した青徹が蘇り、今までの感情が爆発して号泣しました。。


私うれしいんですあなた様のお力になれたこと
亜姫様・・・いえ、女王様
どうか陽の当たる道を歩まれんことを


亜姫も馬鹿じゃありません。
薄星は黙っていましたが、「あの宮女やっぱり見過ごせない」と戻ってしまいました。
戻ると、自ら毒を飲んで死んでいる宮女が。
ジャハルの「主との約束を果たせたから」という言葉を聞いて全てを悟った亜姫。
『宮女が王を主とは呼ばないわ。そもそも父王が私を案じてこの者をつけていたとは考えにくい』

この宮女が自分のために幼いころから働いてくれていたこと。
それを命じたとしたら青徹しかいないこと。
そして、主がまだいるのなら手下が自死を選ぶはずがないことも・・・

ここ泣きました~
この宮女の頑張りは恐ろしい領域に達してましたもんね。。



そして、そのタイミングで黄王が死にました。

亜国王宮はもう空っぽです。

黄国は動けなくなってしまうこのタイミングを土妃は逃すはずもないとのことで、次巻は・・・戦ですね!




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sakuramochiv00v at 15:35|Permalink◆FC(小学館) | 女王の花
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