2015年08月

2015年08月08日

漫画[明治緋色綺譚 8巻]のネタバレ・感想

明治緋色綺譚 8巻

リカチ
明治中期、吉原の廓に売られていた鈴は、呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。「縁だよ」としか理由は教えてくれないが吉原から救ってくれた彼に幼いながらも淡い恋心を抱く鈴。ツンツン鈴と飄々とした津軽の歳の差、恋物語が緩やかに動き出す。



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今回は1冊71円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます

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明治緋色綺譚(全13巻 完結)シリーズレビュー

ネットで無料で1巻とか飛び飛びで何話か読んでて、一回全部ちゃんと読みたいってずっと思ってたので読みました
最初の巻はネットで無料の時期じゃないか探してみるのをお勧めします。
⇒電子書籍で読む


明治時代が舞台で、和装と洋装が混じってて素敵。
裕福な家庭を描くことが多いから洋装も華やかです。

主人公の鈴子はちょっとつんつんな利発で可愛い子供。
没落華族の出で姉と共に廓に売られ、姉付きの禿をしていたところ、客を取る前に禿のまま藤島津軽に身請けしてもらう。(ただこれは傍から見たらド変態行為金持ちが花魁を身請けして妾にするのは普通でも、彼は幼女身請けしてる訳ですから…w)
これにもれっきとしたエピソードがあって、誰が見てもここに置いておくのはもったいない利発な鈴子を、お金を親に借りれば救える津軽が救ったのでした。
小学生位の年齢で子供な反応しながらも、おませさんで自分を女性だと言い張って津軽に恋する鈴子がほんとにかわいい





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明治緋色綺譚 8巻のネタバレ感想あらすじ


8巻も鈴子兄との話&遠峰家の話、まだまだ続きます。

34幕
遠峰さんはごきげん。ああこわいこの人「久しぶりにちょっと楽しい事があった」と・・・。
藤島屋やらせたのは遠峰。それもちょっとした興味で。こわい。
鈴子を無理やりさらってでも佐之次と鈴子を海外に出そうとする春時。しかし、なんと佐之次がつれていった先は遠峰のところ!!えー!でもすっごい自分を責めてる風です。どうしようもなかったみたいな。

35幕
春時が佐之次を拾ったときの回想シーン。完全訳ありじゃん佐之次死にたがってるし・・・。
佐之次が春時に遠峰家からの使いをする。これはショックだねお兄さん。。
「いつから?」「・・・・・最初から」
もうちょっと説明すればいいのに。そこの人間だったってこと。超訳ありっぽいね。気になる。
遠峰さんは春時が遠峰から鈴子を遠ざけようとするから逆に鈴子に興味持っちゃったみたいだねー。

36幕
遠峰家の謎温室。はいっちゃいけない部屋。
鈴子は遊郭にいたことがあるもんね。アヘンを吸った花魁の行く末を見てるからピンとくる。(この幼女頭良すぎw)

37幕
回想シーンで橋広さん(変態)がまた登場w遠峰が仕組んでその部屋にそいつの息子置いたらしいw橋広ブチギレ。自分の子だけは大切な変態でした。でも遠峰はこれも「どうなるか興味あった」ってような人。
藤島屋も、偵察に行った時見た主と奉公人の関係性見て興味がわいたからやったんだろうってのが春時の見解。
春時の過去全部重すぎてやばい。鈴子の笑顔のみが救いだったんだね。重い暗いあまり好きではないw

38幕
遠峰の下の子が温室からくすねた純度の高いアヘンを口に入れて大変なことになってしまった!けど遠峰は「じゃあ医者は呼べないね」心はなし。
鈴子は温室の窓をたたき割って職人のおじさんを連れ出す。助かってよかったね。
鈴子、津軽に告白




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2015年08月07日

漫画[明治緋色綺譚 7巻]のネタバレ・感想

明治緋色綺譚 7巻

リカチ
明治中期、吉原の廓に売られていた鈴は、呉服屋の御曹司・津軽に身請けされる。「縁だよ」としか理由は教えてくれないが吉原から救ってくれた彼に幼いながらも淡い恋心を抱く鈴。ツンツン鈴と飄々とした津軽の歳の差、恋物語が緩やかに動き出す。



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今回は1冊71円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます

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明治緋色綺譚(全13巻 完結)シリーズレビュー

ネットで無料で1巻とか飛び飛びで何話か読んでて、一回全部ちゃんと読みたいってずっと思ってたので読みました
最初の巻はネットで無料の時期じゃないか探してみるのをお勧めします。
⇒電子書籍で読む


明治時代が舞台で、和装と洋装が混じってて素敵。
裕福な家庭を描くことが多いから洋装も華やかです。

主人公の鈴子はちょっとつんつんな利発で可愛い子供。
没落華族の出で姉と共に廓に売られ、姉付きの禿をしていたところ、客を取る前に禿のまま藤島津軽に身請けしてもらう。(ただこれは傍から見たらド変態行為金持ちが花魁を身請けして妾にするのは普通でも、彼は幼女身請けしてる訳ですから…w)
これにもれっきとしたエピソードがあって、誰が見てもここに置いておくのはもったいない利発な鈴子を、お金を親に借りれば救える津軽が救ったのでした。
小学生位の年齢で子供な反応しながらも、おませさんで自分を女性だと言い張って津軽に恋する鈴子がほんとにかわいい





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明治緋色綺譚 7巻のネタバレ感想あらすじ


7巻も鈴子兄との話まだまだ続きます。

29,30幕
遠峰さんが鈴子を屋敷から連れ出す。「君も外にいる時のお兄さん見たいだろう?」鈴子も出来るだけの事をしようと決めたので、いろいろ知っておきたいと思う。
そんな鈴子を意味深な目で見る遠峰さん。
津軽と河内もパーティに来てます。頭の回る津軽はどこかへ消えていく人たちを見て、挨拶に来た遠峰に「例の場所へはいつ連れて行ってくれるのでしょうか」と問う。そこは、仮面をつけて行われる賭博場でした。
おっと、津軽と河内の会話に春時乱入。「呉服屋ふぜいが来て良い場所じゃありませんよ?」

なんと、今日のディーラーが鈴子!だったのですが、おこちゃまの鈴子が台無しにしたせいで、橋広の一声もあり、鈴子自体が賭けの対象に
賭けるのは「面」、幼女を賭けて負けたら顔をさらすと。
春時にカードを配らせる遠峰。勝った誰かに1日やれと。怖い人だー。
そこに津軽が参戦!かっこいいー
遠峰「まだお若いのに良いご趣味ですね」 そうでしたw
津軽の揺さぶりに春時が応じました。津軽ももちろん気付いてます。勝った(春時が勝たせた)のは津軽。

津軽と鈴子はすっごい幸せそうでほほえましいですが、お兄さん辛い状況すぎてさすがに可哀想になってきた。

遠峰「私には情というものがよくわからない」「あの男は遊郭のように安全な所なのかい?
あーなんか・・・そういうことね・・・。重いよ兄さん。

31,32幕
つかの間の幸せでほほえましい日常
ここおすすめ双子ちゃんもお母さんもほんとすきなキャラクター

33幕
津軽のうち藤島屋の本店が全焼。お母さん逃げ遅れるところでした・・・。佐之次が助けてくれた。
春時まじで焦ってるね。




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