2015年06月

2015年06月30日

漫画[海街diary3 陽のあたる坂道]のネタバレ・感想

海街diary3 陽のあたる坂道

吉田秋生
マンガ大賞2013大賞受賞!
2015年5月14日公開、映画化
第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品



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今回は1冊76円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます

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海街diary(1~6巻 続巻)シリーズレビュー


えーテレビですごい宣伝してる海街diaryって漫画が原作なのー!?と思って借りました。
カンヌってヒューマンドラマ系のイメージだから、漫画原作って・・・?と思ったけど、この漫画自体がカンヌ向きだった。

鎌倉を舞台に、それぞれが色んな思いとか事情とか抱えながらも、ほのぼのと過ごしてる。
何か事件が起きたりもないし、伏線とかもないし、少女漫画の王子も出てこない。鎌倉での日々を描いている。実際に現実にも起こりうるような問題とか自分勝手な人とかも出てくるけど、問題提議とかそれを事件にするんじゃなくて、それぞれが時には諦めたり時には助け合ったり思いやったりして生きていく、現実を切り取ったみたいな作品。

実際相続は揉めますもんねー。夢を諦めたり、不倫問題も。
上3姉妹のタイプが全然違って面白い。中学生のすずがメインで進むことが多いかな。(wikiにはすずが主人公って書いてある)
ずずの年代(中学生)~大人まで読める作品だと思います。私は20代ですが、母にも勧めました。どちらかというと大人向けの作品かもしれません。

長女 香田幸 堅物、看護師
次女 香田佳乃 派手め、酒好き、信金勤め
三女 香田千佳 アフロ、ちょっとひょうきん、スポーツ用品店勤め
四女 浅野すず 普通の子、サッカーが上手い、中学生




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海街ダイアリー 3巻 陽のあたる坂道のネタバレ感想あらすじ


山県に四姉妹で父の一周忌へ。
もう一年たったのね。

やっぱり次女三女がいてくれるとちょっとコミカルになっていいね。
ばつの悪そうな飯田さん。
「陽子はこの町にはもうおらんのです」
「その…実は縁あって結婚を前提にお付き合いしてる方がおりまして…」
サプラーイズww

飯田さんは土下座しますが、そこは長女の幸が大人の会話で「陽子さんはまだお若いんですからお幸せに」と。


中学生のすずには分かりません。めずらしく怒ります。
「なんで怒ってくれなかったの!」
でも「初めてじゃない?すずがお姉ちゃんに口答えしたの」と次女三女は嬉しそう。

兄弟が多いと自然に仲取り持ってくれる人がいるからいいね。
「すずは怒っていいんだよ」
「本当はシャチ姉が一番アタマきてると思うよ」

なんと・・・和樹(陽子さんの長男)がいます。
和樹は友達と離れるのが嫌でここに残ることになったそう。小学校三年生。
すずと和樹が二人でいるとき、陽子さんに子供が出来たみたいだと世間話を聞いちゃいます。
和樹「おじさんのお葬式騒いじゃってごめんなさい」
たった一年でずいぶん大人になったね・・・ちょっと悲しい。


アライさんwww会話の中でしか出てこないところがいいねw
いつも「アライさんはどこっ!?」ってなってるw
シャチ姉の不倫、姉妹にばれちゃった。
サッカーコーチともフラグ??

すずも自分の恋心に気付く。
よっちゃんも不本意かもだけどフラグ立ってる予感
チカちゃんはアフロ店長と順調そうw


すず・・・みぽりんと共にあっさり失恋w中学生っていいなあ
でもすずにも好いてくれてる子がいるんだから気付いて!

幸姉!もう不倫じゃないんだから図太く生きてもよかったのに。幸姉らしい。




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sakuramochiv00v at 22:48|Permalink◆FC(小学館) | 海街diary
2015年06月29日

漫画[海街diary2 真昼の月]のネタバレ・感想

海街diary2 真昼の月

吉田秋生
マンガ大賞2013大賞受賞!
2015年5月14日公開、映画化
第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品



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今回は1冊76円で読みました♪
どさっと借りて、カバーをつけて毎日電車の中で読んでいます

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海街diary(1~6巻 続巻)シリーズレビュー


えーテレビですごい宣伝してる海街diaryって漫画が原作なのー!?と思って借りました。
カンヌってヒューマンドラマ系のイメージだから、漫画原作って・・・?と思ったけど、この漫画自体がカンヌ向きだった。

鎌倉を舞台に、それぞれが色んな思いとか事情とか抱えながらも、ほのぼのと過ごしてる。
何か事件が起きたりもないし、伏線とかもないし、少女漫画の王子も出てこない。鎌倉での日々を描いている。実際に現実にも起こりうるような問題とか自分勝手な人とかも出てくるけど、問題提議とかそれを事件にするんじゃなくて、それぞれが時には諦めたり時には助け合ったり思いやったりして生きていく、現実を切り取ったみたいな作品。

実際相続は揉めますもんねー。夢を諦めたり、不倫問題も。
上3姉妹のタイプが全然違って面白い。中学生のすずがメインで進むことが多いかな。(wikiにはすずが主人公って書いてある)
ずずの年代(中学生)~大人まで読める作品だと思います。私は20代ですが、母にも勧めました。どちらかというと大人向けの作品かもしれません。

長女 香田幸 堅物、看護師
次女 香田佳乃 派手め、酒好き、信金勤め
三女 香田千佳 アフロ、ちょっとひょうきん、スポーツ用品店勤め
四女 浅野すず 普通の子、サッカーが上手い、中学生




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海街ダイアリー 2巻 真昼の月のネタバレ感想あらすじ


すずの語りから始まります。

「いろいろありましたが不思議な縁で私はこの家で姉たちと暮らすことになったのです」


登校中、よっちゃん(次女)の彼氏を見つけます。
すず、気になっちゃう。狭い街ですから、彼が高校生であることはすぐに分かってしまします。
家に帰ってチカ(三女)に話すも「うん、知ってる(・ー・)」と。
普通の家族の会話。

藤井さん(その彼)
「“うちの姉”か。すごいよね君たちって」
「佳乃さんもあっさり言ったんだぜ“妹が”って」
「昨日今日姉妹になったんでしょ?」
この四姉妹はもう普通に家族してます。藤井さんも家庭に事情を抱えた人です。


狭い街ですから、同じ人と四姉妹それぞれ別に絡んでいたります。
クラスメイトの家族同士も友達だったり知り合いだったり。そんなところがほっこりしますね。

本当に日常のほのぼのとした描写が多いです。
中学生男子の単純さ(でも結構落ち着いて考えたりもする)とか、あれ好きな人同じなの?みたいな女子中学生の女心とか、主人公一人メインで進んでいくのではなくて、色んな登場人物の色んな気持ちや問題が描写されています。


今は小笠原にいる幸の先輩、藤井先輩がよっちゃんの元彼の藤井君の叔母さんだったのね。こちらはアラサーの会話。

おばあちゃんの七回忌に三姉妹の母親が来るという。今まで一度も来たことなかったのに。

すず「義母は優しくしてくれていました」
「でもむこうにいた時のほうがずっとさびしかったです」
「今は全然さびしくないです。女子寮の一番下っ端ってカンジで」
長女「すずがそんな風に思ってたなんて初めて知った」

お母さんと長女が口げんか。
母「元はといえばお父さんが女の人作ったのが原因じゃないの!」
すず・・・。
大叔母さんがいてよかった。
お母さん・・・やっぱりお金じゃんwしかも主人の母と住むためのリフォーム代ww
けど決して悪人としては書かれてはない。

長女の幸は「この人のこういうところたぶん一生かみ合わないんだろうなあ」と。
この漫画は人が善と悪に分かれてないのがいいなぁ。




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